点検・修理

お車でこんな困ったありませんか?

  • エアコン効かない
  • エンジン掛からない
  • 警告灯が付いた
  • バッテリー上がった
  • ブレーキ踏むと異音がする
  • パンク、空気圧が下がってしまった
是非当店にお任せください!

タイヤ

タイヤ

タイヤは路面と唯一接地している部分であり、クルマの「走る・止まる・まがる」の基本的な性能を左右する重要な部分です。
ゴム製品であり使用するうちに経年劣化による亀裂発生や摩耗することから、摩耗限度に達する場合や安全を確保できない経年劣化や損傷が認められた場合は交換が必要です。

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【注意】タイヤは負荷がかかる部分(一番使用している重要な部分)が最も摩耗するので、部分的に溝が減っている場合でも交換が必要です。
【注意】タイヤの溝が残っている場合でも経年劣化等により亀裂が発生している場合は、走行中にバースト(タイヤ破断)の危険性がありますので注意が必要です。

スタッドレスタイヤについて

スタッドレスタイヤは溝の深さが50%まで摩耗すると積雪路・凍結路での性能が低下するので、
タイヤの溝の深さが50%に達するとスリップ・サインが現れます。

省燃費タイヤについて

エコカー等には転がり抵抗を減らすことにより通常のタイヤよりも省燃費性能を上げる専用省燃費タイヤが装着されていることがあります。
これを通常タイヤに変えた場合、本来の省燃費性能が発揮されない場合や適正空気圧に設定できないことがあります。
  • 正常な動き

    濡れた路面等でも溝で排水し、
    路面に設置できる。

  • 交換の必要性

    ゴム製のため経年劣化または摩耗により溝深さが減る。

  • 交換を怠ると

    溝が減りすぎると濡れた路面等で
    排水困難となりスリップ。
    また、経緯年劣化により走行中のバースト。

エンジンオイル

エンジンオイル

エンジンの主な部品は金属でできていて、それぞれの部品が回転運動や往復運動をしてパワーを発生させています。
エンジンオイルは、金属の部品同士が直接触れないように膜を作って摩擦を減らし、エンジンをスムーズに動かす働きをしており、エンジン内で繰り返し働いているうちに劣化していくことから定期的なオイル交換が必要です。
また、エンジン・オイルはエンジンの精密装置(可変バルブタイミング機構等)を作動させる働きも担っているので、このような装置の故障を防ぐためにも定期的なオイル交換の重要性が高まってきています。

エンジン内部

省燃費エンジン・オイルについて

低燃費エンジン搭載車、ハイブリッド車には、粘度を低く(サラサラにする)ことにより
エンジンの負担を減らし燃費を向上させる省燃費オイルが使われています。
※年式の古い車の場合等、省燃費オイルに対応していない車両もあります。
  • 正常な動き

    エンジン内部を潤滑し、
    不純物からエンジンを保護。

  • 交換の必要性

    不純物を包み込む力が衰え、
    潤滑性能低下。

  • 交換を怠ると

    潤滑性能低下により傷付き及び焼付き。

エンジン・オイル・フィルタ

エンジンオイル

エンジン・オイルをろ過し、汚れを取り除く働きを担うのがオイル・フィルタです。
エンジン・オイルの汚れには、金属粉(削りかす)、カーボン(燃え残りカス)などがあり、適切な時期に交換を行わないとフィルタが目詰まりを起こします。
フィルタが目詰まりにより汚れの除去ができなくなるとエンジン重大な損害を与えるおそれがあるので、定期的な交換が必要です。

エンジンオイル
  • 正常な動き

    エンジン・オイル中の不純物をろ過。

  • 交換の必要性

    不純物が蓄積され、目詰まりが発生。

  • 交換を怠ると

    目詰まりにより、ろ過不能となり、
    エンジン内部損傷。