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【柏・板金塗装】キズ・へこみなどの劣化を放置するリスクと補修方法

【柏・板金塗装】キズ・へこみなどの劣化を放置するリスクと補修方法

【柏・板金塗装】車のキズ・へこみなどの劣化を放置するリスクとは?補修方法も解説!

車の塗装面にできたキズやへこみは、放置しておくと次第に酷くなり、最悪の場合、錆が発生して車体の劣化を招いてしまいます。キズやへこみは早期に補修することが大切です。自分での補修はコストを抑えられますが、専門業者に依頼すれば、プロの技術で仕上がりの質を高めることが可能です。

こちらでは、車のキズ・へこみを放置するリスクや車のキズの種類、キズの深さに応じた補修方法などをご紹介します。柏エリアで板金塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

車のキズやへこみを放置するリスクと補修の重要性

車のキズやへこみを放置するリスクと補修の重要性

車のボディにキズやへこみがある場合、そのままにしておくと以下のようなリスクがあります。

  • 錆の進行:キズ部分から雨水が浸入し、錆が発生・進行します。
  • 価値の下落:中古車販売時の査定で大幅な減点要因となります。

そのため、早期の補修が大切です。小さなキズやへこみは簡単な補修で解決できますが、放置して大きくなると補修費用も高額になります。

つまり、早期の補修で車の価値を維持し、将来的な大掛かりな修理費用を抑えられるのです。

車のキズの種類と特徴

車のキズには主に以下の種類があります。

線キズ

線キズとは、硬貨やキーホルダーなどの硬い物が当たることで生じる、線状の浅いひっかきキズのことです。

線キズの場合、コンパウンド(研磨剤)を使った研磨で、比較的簡単に除去することができます。ただし、研磨する際は周りの塗装を傷つけないよう注意が必要です。

エグレキズ

エグレキズとは、塗装の下地が出てしまっている深いキズのことです。こうした深いキズは表面の塗装を研磨しても除去できません。プロの技術が必要とされる場合が多いでしょう。

へこみキズ

車体に硬い物体が強く衝突すると、ボディに大きな凹みが生じることがあります。これを「へこみキズ」と呼びます。へこみが深い場合は、単に凹んだ部分を叩いて元に戻すだけでは不十分で、塗装面にもキズが付いている可能性が高くなります。深い凹みがある場合はたたき出した後、丁寧に塗装する必要があります。

ひっかきキズ

ひっかきキズは、線キズよりも浅く短い軽微なキズを指します。猫やカラスなどの動物の爪で引っかかれたり、バッグの角に車体がぶつかったりして生じます。また、洗車時に砂ボコリを十分洗い流さずにシャンプー洗車をしてしまうと、その砂粒が原因でひっかきキズができてしまうこともあります。つまり、日常生活の様々なシーンで、ひっかきキズが発生する可能性があるのです。

キズの深さに応じた補修方法

微細なキズはワックスで手軽に補修

ボディに付いた極小のキズは、ワックスを使えば自分で比較的簡単に補修することができます。このワックスには2種類あります。

研磨剤入りワックス

中に研磨剤が入っており、ワックスを塗り込むことで塗装面を薄く削り、キズを目立たなくします。しかし力を入れすぎると、かえって新たなキズを付けてしまうおそれがあるので注意が必要です。

研磨剤なしワックス

研磨剤は入っていませんが、ワックス自体にシリコンなどの成分が含まれており、これがキズの上に皮膜を形成して埋め込むことで目立たなくします。ただし、この皮膜は永久的なものではないため、定期的に新しいワックスを塗り重ねる必要があります。

浅い線キズはコンパウンドで研磨

車のボディは下地の上に複数の塗装層が重なっています。その表面のクリア層に付いた浅い線キズや擦りキズであれば、コンパウンドで研磨すれば目立たなくすることができます。

コンパウンドを使った補修の手順
  1. ボディの汚れを洗浄し、完全に水分を拭き取る
  2. スポンジにコンパウンドを付けて、キズの周りを直線的に磨く
  3. 別の柔らかい布でコンパウンドの汚れを拭き取りながら、仕上がりを確認
  4. 最後に残ったコンパウンドの汚れを完全に布で拭き取る

深いキズはタッチペンで応急処置

クリア層を突き破り、ボディカラーの層まで達する深い線キズやひっかきキズは、一般的な磨き方では補修が難しくなります。そういった場合は、「タッチペン」を使うと手軽にキズを隠すことができます。

タッチペンでの応急処置の手順
  1. キズ周辺の汚れを拭き取り、乾かす
  2. ペン先をよく振って塗料を出し、キズにペン先で点を打つように塗り込む
  3. 深いキズは2~3回に分けて重ね塗りする
  4. 完全に乾燥させる

DIY補修とプロへの依頼の見極め

DIY補修とプロへの依頼の見極め

自分で修理する際のメリット・デメリット

小さなキズや浅いキズであれば、自分で直すことも可能です。自分で補修を行うメリットは、主に以下の2点が挙げられます。

メリット
  • 費用が安く済む:専門の修理業者に修理を依頼するよりも、自分で補修するほうが格段に費用を抑えられます。業者に依頼する場合は人件費や諸経費がかかるためです。
  • すぐに対応できる:業者に依頼すれば受付から作業完了まで日数がかかりますが、自分で補修する場合はその日のうちにすぐ対応できます。

一方で、自分で補修を行うデメリットもあります。

デメリット
  • 完璧な仕上がりは難しい:遠目で見れば気にならない程度の仕上がりになっても、プロ並みの仕上がりや美しさを出すのは難しいでしょう。
  • 深いキズには向かない:深いキズやへこみなどの補修には技術が必要になるため、自分で直すのは現実的ではありません。

小さな補修であれば自分でも挑戦できますが、仕上がりに妥協が伴う可能性があります。大きな修理が必要な場合は、カーディーラーや板金塗装業者などの専門業者に依頼するのが無難でしょう。

プロに依頼したほうが良いケース

小さな線キズや浅い引っかきキズであれば、コンパウンドなどを使って研磨することでキズを目立たなくすることができます。ただし、作業はある程度の技術と時間を要します。大きなへこみキズや複雑な箇所の補修は、DIYでは難しいため専門業者に依頼するのが賢明です。特に以下のような場合は、プロの技術が必要となります。

塗装の下地が見えている場合

下地部分が露出している深いキズは、個人での適切な補修が困難です。ボディカラーのクリア層が剥げてしまうと、そこから雨水が浸入し、錆の原因となる可能性があります。そうなると車体が劣化し、修理費が高額になってしまいます。塗装の下地まで達している深刻なキズは、早急に専門業者に相談することが賢明でしょう。

パテで補修できない大きなへこみ

広範囲にわたる大きなへこみキズは、パテ処理だけでは十分な修復ができません。そのようなキズは、塗装面が剥がれて金属面が露出している状態が多く見られます。自力で無理な補修を行うと、かえってへこみがさらに目立つ結果となり得ます。大きなへこみキズは、板金塗装などの専門業者に補修を依頼したほうが賢明です。専門業者であれば、適切な工程で元の状態に近い仕上がりを実現できます。

DIYで不備があると、色ムラやキズの残り、錆の進行など新たな問題が生じる可能性があります。プロの技術を活用することで、丁寧な下地処理から仕上げ磨きまで、綺麗に直すことができます。

株式会社鏑木自動車では、お客様のお車の状態をしっかりと確認させていただき、わかりやすい説明と共に、最適な修理プランをご提案いたします。

国産車・輸入車問わず、幅広い車種に対応しております。経験豊富なスタッフが、それぞれの車種に合わせた最適な修理方法で、お客様の愛車を綺麗に直します。無料見積もりを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

劣化した車の板金塗装は柏市の株式会社鏑木自動車へ

会社名 株式会社鏑木自動車(カブラキ)
住所 〒277-0886 千葉県柏市西柏台2丁目2番1号
電話番号 04-7152-4008
営業時間 9:00 〜 19:00
定休日 第二土曜日・日祭日・年末年始・夏季休業
創業 1970年(昭和40年)11月1日
設立 1979年(昭和54年)11月1日
業務内容
  • 鈑金
  • 塗装
  • 新車販売
  • 中古車販売・リース販売・車買取り
  • 車検
  • 点検
  • 整備
  • 福祉車輌整備
  • ボディコーティング、ガラス撥水コート、ヘッドライトコーティング
  • タイヤ交換
  • カーナビ、オーディオ、ETC等の取り付け 100円レンタカー西柏台店
  • 自動車保険(あいおいニッセイ同和損害保険、東京海上日動火災保険
営業資格
  • 関東運輸局 千葉運輸支局 認証工場 (3-1152)
  • 古物商許可証番号 第441090001781号
  • 損害保険代理店
  • 一般社団法人日本福祉車両協会 認定工場
備考 お車の鈑金塗装や各種整備を千葉県(柏エリア)にて承っており、お見積もりは無料となっています。お見積もりの金額をお客様にお伝えする際には修理が必要な理由やなぜこの金額になるのかなどをしっかりとご説明し、ご納得いただいてから作業にとりかかっています。
URL https://kaburaki.co.jp/